Author Avatar

michinari

0

Share post:

私は競馬を見ることが好きです。

特に重賞レースは必ず見るようにしています。

しかしながら、1回しか馬券の購入をしたことがありません。

なぜならば、すぐ熱くなって元を取り返そうとしてしまうからです。

今は、インターネットで馬券の購入が出来ますので、インターネットで購入したならばいくら使ってしまうか恐ろしいです。

また、その他にも理由があります。

1回だけ購入したことより初めて学びました。

あれは忘れもしない天皇賞春のことでした。

ハウステンボスに遊びに行ったのですが、ハウステンボスにはウインズ佐世保が隣接しています。

そのため、一回行ってみたいと思いハウステンボスのついでに中へ入りました。

中では、大きなスクリーンに観客席がついており、競馬新聞を持った人で溢れ返していました。

行ってみるだけのつもりだったのですが、やはり馬券の購入をしたくなってしまい、初めて1000円の複勝を購入しました。

普段は重賞レースはよく見るもののその他のレースはあまり見ず、複勝も倍率だけで選びました。

その結果は惨敗でした。

そのため、さらに2000円の複勝を購入しましたが、また惨敗でした。

その後は倍々で買っては行ったものの全て結果は惨敗でした。

そして、天皇賞春のレース前となりました。

私はその時も複勝の倍率を見て決めるつもりでした。

しかしながら、近くの人達の中より、絶対あの馬が勝つと聞こえてきました。

あの馬とは私がいつも応援していた馬でした。

それを聞いて最後くらいは、自分の応援している馬の馬券を買おうと思いその馬の単勝を4万円購入しました。

今、思えばとても恐ろしいですが、当時は買っても負けても好きな馬を買ったのだから悔いはないと思っていました。

その結果はその馬が1着となり、18万円が戻ってきました。

そして、直ぐに換金し最終レースを見ずに帰りました。

勝ち逃げで終わろうと思ったので、それ以降馬券の購入をしたことはありません。

確かに、馬券を購入して競馬を観戦すると今まで以上に盛り上がって見ることが出来ました。

しかしながら、それと同時に馬を掛けの対象として見てしまったことを非常に悔しく思いました。

最後に好きな馬が勝ってくれたから良かったものの、もし負けていたら心の中で罵詈雑言を浴びせていたに違いありません。

そういうことをしないようにしようとその1回から学びました。

私は今後も馬券を買うことはせずに、見るだけで楽しんでいきたいと思っています。

 

※参考になったサイト ワールド 競馬

鈴木氏自らする日頃のホイールのお手入れ
クルマと共に暮らす東京住建のガレージハウスの魅力