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michinari

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豊かな老後を迎えるには立沢賢一氏が考えていること

高度成長期と呼ばれる時期に老後を迎えた方たちを除き、いつの時代でも老後の不安というものは付きまといます。

現役時代から自分が納めた年金が果たして老後に貰う事ができるのだろうかという不安もありますし、豊かな老後を送るために必要な資金はいくらあれば足りるのか想像する事は難しい事も不安を助長している一因です。

現役世代にコツコツと毎月貯金したお金と退職金、それに将来貰える年金があれば最低限の生活ができる事は間違いありません。

何故なら人間らしい最低限の生活は憲法で保障されているからです。

しかしそれ以上の豊かな暮らしがしたいと思った場合には貯金プラス退職金、それに年金だけで足りるかどうかは全く分かりません。

プラスアルファを得たいのであれば自分だけではなく自分の持っている資産にも働いてもらう事がベストだと立沢賢一氏は解説しています。

自分の資産とは具体的に言うとお金ですが、お金に働いてもらうとは投資をして仲間を増やしてもらう事です。

その仲間を増やす手段にはキャピタルゲインとインカムゲインを狙うものがあります。

前者は投資先の価値が上がる事によって売買益を狙う手法です。

不動産売買に例えると分かりやすいですが、自分で土地と建物を購入して数年後に購入価格を上回る価格で売却ができればキャピタルゲインを得られるという考え方です。

これに対して後者は毎月の安定した配当収入などを指します。

株式で利回りのいいものの場合、3%、REITであれば5%の配当収入が期待できますので1000万円単位で投資すればまとまった収入が毎年得られる事になります。

さて、投資といっても様々な種類があります。

様々な種類があり、仮想通貨やソーシャルレンディングと呼ばれるものもある

株式などは昔からありますが、最近では仮想通貨と呼ばれるものや、ソーシャルレンディングと呼ばれるようなものまであります。

仮想通貨は最近おこった流出事件などで負のイメージが何かとつきないですが、最新のITの技術を駆使してつくられたオンライン上の通貨で未来の通貨とも言われています。

今後実物の通貨に代わる存在だと予想するならば上昇が期待できると立沢賢一氏も言っています。

ソーシャルレンディングは元々は個人間のお金の貸し借りの間に専門の事業者を挟むやり方です。

お金を必要とする人が事業プランや返済計画をうちたてて、専門の業者のサイトで募集するものを、お金の貸主がその計画を見てお金を貸せると判断すれば実際にお金を貸し出すというもので、結婚相談所のようなマッチングサイトと同じような役割があると言えます。

これが最近伸びてきているのです。

個人間のお金のやりとりという意味では下火になってしまいましたが、お金を借りたいと申し込むのが個人ではなく主に不動産業者などにかわったため金額規模も大きくなりましたし、与信などしっかりとしたところしか申し込めないようになりましたので安全性が増しています。

現にデフォルトを起こした件数が実質0件のため高い安全性が確保されているといって過言ではありませんし、最近ではソーシャルレンディングを行っている事業者に大手商社が出資していたり、事業者自体が株式上場を果たすなど発展が著しい業界と言えますので注目するだけでも損はない形態です。

株式も古典的ではあるが期待値の高い投資

株式も古典的ではありますが期待値の高い投資です。

バブル期や不景気に限らず毎月一定額を購入するドルコスト平均法という手法がありますが、これを続ける事で毎年平均的に7%の期待収益があります。

その年によって利益が出たり損失が発生したりするもので波があるのも事実ですが、長い目で見ると右肩上がりで価値が上がる事が期待できます。

不動産についても目利きさえできれば環境としてはものすごく優れている

不動産についても今は目利きさえできれば環境としてはものすごく優れています。

何故なら日本銀行の低金利政策やマイナス金利政策と呼ばれるもので、銀行は収益を確保しにくくなっています。

そのため次の収益先確保として手数料ビジネスや不動産投資向けの貸し出しを増やしている現状があります。

立沢賢一氏も言ってますが、お金が借りやすくなれば不動産を買いやすくなるという訳です。

入居者がいれば毎月安定した家賃収入が確保できますので年金の代わりとしてはちょうどいいですね。

不動産や株式についてはインフレにも強いというメリットがある

不動産屋や株式についてはインフレにも強いというメリットがあります。

日銀では低金利政策を行っている理由にインフレ目標というものがあります。

2%物価を安定してあげようというもので、物価があがるという事はお金の価値が下がるという事を指します。

すなわり現金を保有していればしているほどインフレになってしまった分、お金が目減りしてしまう事を指しますが、現金ではなく株式や不動産として保有していればインフレの波にうまく乗っていますので損をするという事がありません。

もちろん下落リスクはありますのでリスクは分散させておく必要はありますが、そういったメリットには目をつぶらずに注意深く見守っておく必要があります。

少しでも豊かな老後を迎えるためにはこのように自分のお金にも働いてもらう事が近道と言えますのでリスクをうまく管理して資産の一部を振り分ける事が望ましい事だけは確かだと立沢賢一氏は強く語っています。

出典:立沢賢一学歴

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