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michinari

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投資顧問会社のイメージ

投資顧問会社と聞くと、企業年金や公的年金などの巨額な資金の運用を任されているような会社、というイメージを抱く方が多いかもしれません。

たしかに法人向けに業務を行っている投資顧問会社も存在しますが、最近は個人投資家向けの情報提供や相談サービスを行う会社が増えています。

今はインターネットの普及に伴い、簡単にネットで証券取引ができるようになったので、個人でも格安の取引手数料で手軽に株式投資ができるようになりました。

それでも個人投資家は法人投資家よりも情報を入手する点でハンディがあります。

このため、投資に関係する最新の情報を入手する点で、個人投資家は大口投資家よりも不利な状況に立たされています。

株式投資に関する情報を入手する上で不利な立場の個人投資家であっても、投資に役立つ最新情報を入手するために活用できるのが、個人投資家向けのサービスを提供している投資顧問会社です。

これらの会社では、個人向けのサービスとしてプロの証券アナリストが予想する値上がりが期待できる銘柄の情報や、企業の基本情報のデータが提供されています。

他にも株式投資に関するコラム記事や、法人投資家の間で噂されている内容も入手することができます。

無料版と有料版がある投資顧問サービス

個人向けの投資顧問サービスには、無料版と有料版があります。

最初に無料版の会員登録を行い、提供される情報の質や信頼度をチェックした上で有料に入会するかどうかを判断することができるようになっています。

無料会員向けに提供される情報は個人投資家が会社の技量を測るための材料となるため、中には非常に有用な情報が含まれている場合があります。

個人向けの投資顧問会社のサービスは、会社から個人投資家に対して一方的に情報が提供されるだけではありません。

有料サービスの申し込みをすると、メールや電話などでプロの証券アナリストから個人的なアドバイスを受けることができます。

このような個人向けの投資顧問サービスを活用することで、個人投資家でも法人投資家と同じレベルの最新情報を入手して、株式投資で勝負することができるのです。

個人向けにサービスを提供している投資顧問会社の有料サービスでは、情報が提供される期間ごとに契約して料金を支払います。

1ヶ月程度の“お試し”の顧問契約から、年単位の契約までさまざまです。

有料サービスの料金は年間数万円~30万円程度で、個人投資家でも手軽に利用できるような料金に設定されています。

マーチャントブレインズ投資顧問株式会社より

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住まいる共済とは新火災共済と新自然災害共済を合わせた総称