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michinari

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2020年のゴールデンウィークは基本的に5月2日〜5月6日までの5日間となっています。
様々なイベントが企画されていましたが、新型コロナウイルスの影響からイベントを自粛する動きが大きくなっています。

海外などのツアーが中止になったり、イベントを中止するケースも増えています。
ただし、屋外で行われるイベントであれば行われているケースもあるため、ホームページなどでチェックすることがおすすめです。

➡️前田裕幸

 

前田裕幸氏もおすすめする東京タワー恒例のイベント

そんな中で見応えのあるイベントとしておすすめなのが、東京タワー恒例の「端午の節句」特別企画、333匹の鯉のぼりと巨大さんまのぼりの飾り付けです。

一階正面玄関前に色とりどりの鯉のぼりを飾り付ける催し物は、毎年行われているイベントになります。
大小様々なカラフルな鯉のぼりが、風に靡かれて空を泳ぐ姿はこの時期ならではの光景と言えます。

日中だけではなく、夕方以降もライチアップした鯉のぼりが楽しめるようになっています。
昼と夜では雰囲気も異なります。

そんな鯉のぼりの中で、一際目立つのが巨大なさんまのぼりです。
東日本大震災後に友好関係にある大船渡市に向けて復興のエールとメッセージを込めて作成されたもので見応えがあります。

 

中野で行われるオクトーバーフェスト

中野で行われる「オクトーバーフェスト」もおすすめのイベントです。
オクトーバーフェストといえばドイツで行われている世界最大規模のお祭りですが、日本でもゴールデンウィーク期間中に行われており様々なビールを楽しめるイベントとなっています。

本場ドイツのビールをはじめ、ソーセージなどのドイツのグルメを楽しめます。
また、ステージでは民族音楽のライブやダンスなどのパフォーマンスも行われています。
ビールが苦手な人や子供でも楽しめる飲み物やスイーツも用意されているため、老若男女が楽しめるビールイベントです。

 

根津神社のツツジを観にいく

花を楽しみたいのであれば、根津神社のツツジを観にいくのもおすすめとなります。
いつもの5月上旬であれば「つつじまつり」を行っていますが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて祭り自体は中止されましたが、花の観覧だけであれば楽しむことが可能です。

境内にある約2000坪のつつじ苑では、約100種3000株のつつじを楽しむことができます。
つつじは種類によって開花時期が異なるため、ゴールデンウィーク中でも十分に楽しむことができます。
ただし、コロナウイルスの影響によって苑内は入場制限が行われているため、なるべく早めに行くことが無難といえます。

 

駒込にある「六義園」もおすすめスポット

駒込にある「六義園」もおすすめスポットです。
第五将軍徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保が増援した庭園であり、関東大震災の被害もほとんど受けずに寄贈された庭園になります。

ゴールデンウィーク中には庭園の起伏に含んだ傾斜につつじの花が見ごろを迎えます。
園内はよく手入れがされていて見応えがあります。
5月4日のみどりの日には無料公開をしているというのも嬉しいポイントと言えます。

 

亀戸天神社は藤が見頃を迎える

「亀戸天神社」ではゴールデンウィークに、藤が見頃を迎えます。
東京一の藤の花の名所として藤まつりが行われています。

ライトアップも楽しむことが可能となっています。
朱色の太鼓橋と心字池の水面とのコントラストによって際立ちます。
数多くの露店も出店されるため、下町情緒も味わえるお祭りです。

 

イベントの中止も相次いでいるのが現状

様々なイベントが開催されていて、新型コロナウイルスの影響によって外国人観光客が減少することでイベント会場も観光名所なども比較的空いていますが、イベントの中止も相次いでいるのが現状です。

感染者が少ない地域であってもイベントが中止されているため、イベントが行われている場合であってもその時の状況を見ながら総合的に判断します。

ゴールデンウィークまでにコロナウイルスが終息するとは限らないため、どうしてもイベントに参加したいという場合にはしっかり対策してから行くことが大切です。

日頃から十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけて、免疫力を高めます。
空気が乾燥すると喉の粘膜が防御機能が低下するため乾燥を防ぐことを心がけ、外出したらしっかり手を洗うのも感染予防につながります。

 

屋外イベントでも集団感染が発生しているのも事実

外に出るときには、マスクをすることで他者への感染を防げます。
また、咳やくしゃみをする際には、マスクだけではなく、ティッシュやハンカチ、袖や肘の内側で鼻や口を覆うだけでも効果があります。
風通しの良い屋外のイベントは比較的感染しにくいとされていますが、屋外イベントでも集団感染が発生しているのも事実です。

そのことを考えてからイベントに行くことが重要です。
また、イベントが中止することも大いにありえるため、気になったイベントであれば公式ホームページをこまめにチェックします。

 

まとめ

イベントが中止されるのであれば、他の予定を立てやすくなります。
長期的な休みだからこそどこかに行きたいと言う気持ちは大きくなりますが、人の多くない場所を選ぶなど工夫をして楽しむことがおすすめです。

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