Author Avatar

michinari

0

Share post:

住まいる共済とは

住まいる共済とは、全労済が提供する保障で、火災や風水害、地震などのリスクから大切な住宅と家財を守ります。

全労済の共済なので、まず一口100円で最低10口の出資金を出資して組合員になる必要がありますが、出資金は組合を脱退するときに返金されます。

新火災共済と新自然災害共済を合わせた呼び名が住まいる共済なので、それぞれに費用共済金がセットされています。

自然災害共済を契約する人は新火災共済も契約するようになっているので、新火災共済の費用共済金も受け取れる仕組みになっています。

住まいる共済は新火災共済が基本プランになり、自然災害共済は上位のものとして扱われます。

自然災害共済については、新火災共済にプラスして加入する形になるので、単体では契約することができません。

火災、落雷、破裂、爆発などの補償に、最高300万円の水害や風災の補償がついているのが新火災共済です。

そして自然災害共済を新火災共済にプラスすると、水害と風災の補償が拡大し、最高4200万円が補償されます。

また、地震と盗難の補償がつくので、地震共済に別途加入する必要がなくなります。

住まいる共済のメリット

自然災害共済に地震の補償が含まれるのが大きな特徴で、火災保険に地震保険をプラスした場合と比較すると、掛け金が割安になるメリットがあります。

火災保険に加えて地震保険に加入するなら、自然災害共済に入るほうが安くなる可能性が高いです。

民間保険の火災保険や地震保険にプラスして風災保険や水害保険に同時加入した時の保険料と比べると、保険料はお得です。

最低限の補償でも問題なく、風災と水害の補償も気になる人なら、新火災共済が最適と言えるかもしれません。

ただし、両者の中間がないので、掛金と補償のバランスをよく考慮しながら、検討する必要があります。

住まいる共済が保険と補償内容が異なるのは、新火災共済にも少額の風災や水害の補償が含まれるところです。

保険商品と比較する場合、違いをしっかり頭に入れておかないと正しく比較できないことになるので注意しましょう。

火災に対する保障が基本プランで、必要に応じて自然災害に対する保障を選ぶことができるようになっています。

自分の希望に合わせて住まいの保障が欲しい人にピッタリで、オススメプランの中から必要な対象だけを選ぶことができます。

住まいる共済は、火事や自然災害などの複数の備えが欲しい人や、高額な賠償責任への保障が欲しい人にオススメです。

また、民間の保険と併用して加入しておきたい人にもオススメで、足りない保障を補う目的で加入するのも賢明な方法と言えます。

住まいる共済 口コミ

個人投資家のための投資顧問会社のサービス内容とは
税理士に相談をすると税金は安くなるのか